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第39回研究大会研究発表の募集について

2017年10月24日

詳しくはこちらをご覧くださいませ。⇒ 第39回全国研究大会_発表者募集.pdf

日本公認会計士協会は、「伝統の上に築くイノベーション~人口減少社会を乗り越える新機軸~」をメインテーマに掲げ、第39回研究大会を徳島県徳島市にて開催します。

日本の人口は約1億2,700万人ですが、そのうち過半数の約6,860万人が東京、大阪、名古屋を中心とする大都市圏に集中し、残りの半数弱が地方都市に拡散しています。特にここ徳島県では、このような一極集中化とともに少子高齢化の影響をまともに受け、人口は毎年減少し、今や約75万人(全国第44位)となっております。

徳島県では、このような人口減少対策として「サテライトオフィスの誘致」「UIJターンの推進」等の様々な施策を行っていますが、未だその効果は顕著には表れておりません。

このような状況の中、職業会計人である公認会計士としていかに革新的なイノベーション(新機軸)を創り出していくのかが今まさに問われるところであります。

地方都市には大都市圏とは異なる伝統・文化というものがあります。そして一方ではITの進化によるビジネススタイルの変化があります。その二つを融合することにより、地方でも、いや地方都市でなければできないビジネスの創造をサポートしていくことが、地方で活躍する公認会計士に求められる使命ではないでしょうか。

ユビキタスによるテレワークの実施、クラウドファンディングによる直接金融等のIT革命と、地方にある伝統・文化の融合から生まれるイノベーション(新機軸)。その中に公認会計士としての活躍の場を見出し、地方から活躍できる職業会計人をより多く作り出していくことがこれからの我々の課題ではないでしょうか。

新しい公認会計士の姿を創生していきたいものです。

 

募集する研究発表は、多様なニーズを考慮し、論文発表やパネルディスカッション、特定のテーマについて会場内の出席者も自由に発言できるフリーディスカッションなど形式を問いません。

募集要領は以下に記載のとおりです。皆様の積極的なご応募をお待ちしています。

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